看護師としての待遇面で不満を感じて転職をしました

私は看護師として初めて就職をしたのは22歳の時でした。市民病院で公務員としての身分で勤務をしていたのですが、市の財政が悪化しているという理由でサービス残業は多く、また人手不足が慢性化していて休みもろくに取れない状況が続いていました。先輩の看護師も勤務条件の悪さから退職をする人が多いので、人手不足がさらに深刻化するという悪循環に陥っていました。そんな環境で長く仕事をしても、自分の体調を整えることも難しいと考えて転職を決意しました。しかしいざ転職をしようと思っても、仕事で忙しいので転職活動に時間を割くことが難しい状況でした。そこで看護師の人材紹介会社に登録をして就職活動をしました。看護師の仕事は激務のためにどこの病院も人手を求めているのが現状ですので、自分自身が求める勤務条件や仕事内容とマッチングをしてもらうことは難しいことではありません。私の場合も様々な要望をしましたが、条件に合う病院は複数ありました。複数の病院の中で病院の雰囲気や勤務条件が最も良い病院を選択することができました。担当のエージェントさんがしっかりサポートをしてくれたおかげで、スムーズに転職をすることが出来ました。私は転職をしたことで勤務条件が大幅に改善されましたし、人間関係も良い環境で働くことができているので、結果としてはとても満足をしています。

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