大型の総合病院から個人病院へ看護師として転職しました

私は30代の女性で20代の頃には看護学校を卒業して、看護師として大型総合病院で働いていました。数年間は大型の総合病院で働いていましたが、その後に体調を大きく崩してしまい普通に働けなくなってしまい、転職を考えるようになりました。最初の頃は総合病院での仕事全てが順調だったのですが、病院の勤務シフトに夜勤があまりに多くて、生活習慣が完全に崩れてしまいました。体調が崩れてしまい毎日出勤できなくなったので、仕事に集中できず食欲がなくなったりして、人間関係も悪くなり始めていました。最終的に体調や生活習慣を回復することができず、総合病院から地方の個人病院へ看護師として転職することになりました。事情を説明して毎日働かなくてよいように、一週間数日だけ働くことができるようにお願いしました。地方の個人病院へ転職したおかげで、十分に体調を整えて看護師の仕事を続けることができました。大都市の総合病院で働いた経験があったので、看護師としての経験や知識があり同僚や患者さんから尊敬され、かなり有利に仕事ができるようになりました。大型の総合病院から個人病院へ転職したことで、自分の体調にあわせて出勤できるようになり、今では生活も仕事も楽しめるようになりました。今では仕事仲間や要介護者の家族からも厚く信頼されて、気持ちよく仕事をすることができています。介護の仕事に転職して本当に良かったと感じています。

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